コンタクトレンズの歴史

今や目が悪い人もそうでは無い人も使用しているコンタクトレンズ。その昔、かのレオナルド・ダヴィンチがコンタクトレンズのアイデアを考案したとかしないとか・・・。でもコンタクトレンズの歴史は浅く、100年前位にさかのぼります。イギリスの物理学者やドイツの生物学者が研究を重ね、なんと最初のコンタクトレンズはガラスだったそうです。なんだか考えただけでも痛そうですよね。
それから研究開発は続けられ、ガラスとプラスチックが半合成されたレンズが作られた後、全てプラスチックのハードタイプのコンタクトの原型が作られました。その後もコンタクトの研究は続けられ、ソフトレンズも開発されたのです。
コンタクトレンズが今もガラスのままだったら・・・本当に大変です。おかげで今は酸素透過性や連続装用出来るコンタクトなど、機能も性能もとても使いやすくなりましたね。昔に比べると種類もたくさん出てきました。こんなに進化したコンタクトレンズ。是非自分に合ったコンタクトレンズを